オートグラフィックス

  ラインテープ
  オートグラフィックス

  ラインテープ

  カッティングシート
 
【施工環境について】
・温度:10℃〜25℃
・気温や車体の温度でテープの接着力や伸びが大きく変わります。
・夏は日陰、冬は日向(もしくは暖かい室内)で、明るくて、風のない所が施工に適しています。
<準備する物>
・カッターナイフ・マスキングテープ・巻尺(スケール)・押しピン(練習用)

まずは、机の上で1mほどの長さに切って練習してみて下さい。
施工場所が決まったら、片側で1度(本番と同じ手順で)練習し、どの位置に貼るかも決めてみてください。
テープのくっつき具合や伸び具合を体験して確認して下さい。
☆15mあれば、練習用と本番用そして補修用に使えます。
中性洗剤などを使って、車体の、貼る部分の油分を落と します。
注)ワックス等は洗剤で落ちますが、ペイントシーラント等コーティング剤は、シリコンオフが良く落ちます。
ドアの内側なども、しっかりと汚れや油分を落とします。


1.まず、位置を決めます。マスキングテープで両端を仮止めし、15cm(片側7〜8cm)程度長目にカットします。
2.仮止めしたラインテープの下に、目印のマスキングテープを両端2ケ所と、中間に2〜3ケ所貼ります。
3.片方の端の仮止めをはずし、ウラ紙を少しはがし、決めた位置より7〜8cm外側から貼ります。
指の腹でラインテープをこすり付けて7〜8cm接着させます。押さえる力が強ければ接着力も強くなります。後で修正したい場合は、接着する長さを端から2cm程度にします。
4.少しはがしたウラ紙を、反対の端まで全部はがし、まだ接着していない側の端を指でしっかりと持ち、ピンとひっぱりながら車体の目印に沿わします。このとき片目でラ インテープを端から覗くとラインのゆがみが良くわかります。
注)反対側の端が良く接着していないと、ピンと引っ張ったときに取れてしまいます。ご注意下さい。
1.位置が決まったら、ドアの継ぎ目を軽く指の腹で押さえ、全体を徐々に強くこすっていきます。(強くこする前なら、まだ修正は可能です。)
2.ラインテープの端を強くこすってから、表面の透明のシートを、カッターナイフの先で引っ掛けてはがします。
3.透明のシートをはがす方向にたおし、指でラインテープをしっかりと車体にこすり付けながら、全部はがします。
1.端部を処理します。車体に傷が付かないように良く注意して、カッターナイフの先でラインテープの端を少し起こします。
2.指でつまんで、曲げたい方向に軽く引っ張り、もう一方の指の腹でラインテープを押さえて形を作ります。
3.交差部分を少しはがして、マスキングテープをその下にひくように貼ります。
ラインテープをマスキングテープの上に重ね、カッターナイフの刃を寝かせ力を入れずにカットします。
ラインテープの先がとがっている時は、はがれの原因になるので、少し先をカットします。
4.再びラインテープの端を浮かせて、マスキングテープを取り除き、ラインテープを元に戻して指の腹で強くこすり接着させます。
1.ドア部分の処理をします。
まず、ドアの継ぎ目の中間をカットします。

2.余った部分は、ドアの裏側に回し込み、指で圧着します。
これで、片側ができあがります。
反対側は、まずスケールを使ってマスキングテープで目印をつけ、同じ要領で施工してください。
1日経って、ラインテープの端が浮き上がっている場合は、もう一度指の腹で圧着します。夏は2〜3日、冬は一週間くらいで、強く接着しますので、洗車はそれまでお控えください。はがす時は、ドライヤーで温めるとはがしやすくなります。

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